【マンション・アパート編】光回線の選び方からおすすめまでをタイプ別にご紹介!

光コラボ

マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる人が光回線を契約する場合、実は建物の設備等によって通信速度や料金などが異なる場合があります!

そこで当コラムでは、マンションなどの集合住宅に住んでいる人が光回線を契約するならどこがおすすめなのか?

「こういった人には○○光がおすすめ!」と光回線の選び方からおすすめの光回線までをタイプ別にご紹介していきます!

最適な光回線を契約したい人は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

マンションやアパートなどの集合住宅で光回線を利用する場合

マンションなどの集合住宅の場合、近くの電柱から建物の共有スペースに光回線を引き込み、共有スペースから各お部屋に光回線を引き込みますが、最近はすでに共有スペースに光回線が引き込まれている光回線対応マンション」が増えています。

 

そのため、光回線の工事にかかる時間は大体1~2時間程度ですが「光回線対応マンション」なら、共有スペースからお部屋に光回線を引き込むだけなので、工事が早く終わる場合も。

 

ですが残念ながら、現在住んでいるマンションなどの建物に光回線の設備が導入されていない場合(光回線未導入)はマンションタイプでの契約が不可となってしまいます。

マンションに光回線が未導入の場合

建物の都合上、光回線を導入していない理由があるかもしれませんが、マンションで光回線を契約したい人はまずは管理会社やオーナーに確認してみましょう!

 

工事の許可が取れれば、ファミリー(戸建て)タイプでの契約が可能になりますが、ファミリータイプの場合、電柱 ⇒ お部屋と光回線を直接引き込む工事となるため、工事費だけでなく月額料金などもマンションタイプとは異なります。

 

【 光回線の料金相場 】

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て)
月額料金 3,500円前後 5,500円前後
工事費 15,000円~40,000円 18,000円~40,000円

マンションタイプは配線方式によって通信速度が異なる

またマンションタイプの場合、共有スペースから各お部屋に光回線を引き込みますが、建物の設備等によって引き込み方法(配線方式)が異なります。

 

光配線方式・・・光ファイバーを利用
VDSL方式・・・電話回線を利用
LAN配線方式・・・LANケーブルを利用

 

そのため、マンションタイプの場合引き込み方法(配線方式)によって、通信速度も異なりますが配線方式は建物の設備等によって決まるため、自分で選ぶことができません。

 

光配線方式 最大1Gbps
VDSL方式 最大100Mbps
LAN配線方式

 

VDSL方式やLAN配線方式の場合、通信速度が最大100Mbpsですが、動画配信サービスの推奨される接続速度を検索してみると・・・

 

「YouTube」の場合

500Kbps以上のインターネット接続

 

「Netflix」の場合

  • 0.5Mbps ブロードバンド接続に必要な最低接続速度
  • 1.5Mbps ブロードバンド接続に推奨される接続速度
  • 3.0Mbps SD画質に推奨される接続速度
  • 5.0Mbps HD画質に推奨される接続速度
  • 25Mbps UHD画質に推奨される接続速度

 

「Hulu」の場合

  • パソコン 6Mbps以上
  • スマートフォン/タブレット 3Mbps以上
  • テレビ/ブルーレイプレーヤ/ゲーム機/メディアプレーヤー 6Mbps以上

 

となっているため、最大100Mbpsの場合でも十分快適に動画視聴を楽しむことができますね。

 

さらに光回線なら通信制限がないため、データ量を気にすることなく存分にインターネットを楽しむことが可能!

 

モバイルWi-Fiなどのモバイル回線は工事不要で手軽に始めることができますが、モバイル回線の多くは使いすぎると通信制限がかかってしまうものが多いため、インターネットをよく利用する人にはやはり光回線がおすすめです。

【光回線料金比較】マンションタイプの場合毎月いくらかかるのか?

それでは、先ほどマンションタイプの場合、光回線の料金は大体3,500円前後が相場と説明しましたが、実際はいくらなのか?人気光回線10社の料金を比較してみましょう!

 

月額料金 工事費
フレッツ光 東日本:2,950円~
西日本:2,850円~
(+プロバイダ料金)
15,000円
光コラボ
OCN光
3年プラン:3,400円~
2年プラン:3,600円
15,000円
実質無料
光コラボ
ドコモ光
4,000円~ 15,000円
実質無料
光コラボ
ソフトバンク光
3,800円 24,000円
乗り換え または 引越し先で利用の場合
実質無料
独自の光回線
auひかり
3,400円~ 30,000円
実質無料
独自の光回線
NURO光
4,743円 40,000円
実質無料
光コラボ
ビッグローブ光
3,980円 27,000円
実質無料
光コラボ
ニフティ光
3,980円 15,000円
実質無料
光コラボ
楽天ひかり
3,800円 15,000円
光コラボ
@TCOMヒカリ
2,900円~ 15,000円
⇒ 半額負担

 

  • フレッツ光」・「auひかり」はマンションタイプの場合、建物の設備や世帯数によって料金プランが異なる。
  • ドコモ光」はプロバイダが選べるタイプとなっているため、契約するプロバイダによって料金プランが異なる。
  • OCN光」は3年プランに契約した場合 37ヵ月目まで:3,400円 / 38ヵ月目以降:3,500円

 

このように光回線の料金はキャリアによってさまざまですが「@TCOM(アットティーコム)ヒカリ」なら、月額料金が12ヵ月間割引されるキャンペーンが適用されるため、月額2,900円~と今回比較した人気光回線10社の中で断トツの最安値!という結果になりました。

 

そのため、料金の安さ重視の人にはおすすめの光回線ですが、中には「料金の安さよりも通信速度の速さの方が重要!」といった人もいますよね?

光回線の選び方

光回線は料金だけでなく特長もそれぞれ異なるため、やはり少しでも自分にあった光回線を契約するのがベスト!

 

光回線の選び方は先ほどもふれたように「料金が安い光回線がいい」、「通信速度が速い光回線がいい」など、自分が重要視する点で選ぶのももちろんですが・・・

 

すでに固定回線などを契約している場合、更新月以外に乗り換えると違約金がかかってしまうため、「乗り換え費用を少しでも安く抑えたい」という人もいますよね?

 

そのため、どういった人にどの光回線がおすすめなのかをタイプ別に紹介していきますね!

月額料金の安さで光回線を選ぶなら「@TCOMヒカリ」がおすすめ

やはり、料金の安さ重視の人には10社の中で最も安かった「@TCOMヒカリ」がおすすめ!

 

「@TCOMヒカリ」がおすすめの人!

✅ 月額料金が安い光回線を契約したい人
✅ auスマホを利用している人
✅ 格安SIMへ乗り換えを検討している人

 

「@TCOMヒカリ」の月額料金はマンションタイプの場合、通常月額5,000円のところ、2年バリューパックの適用で3,800円になりますが、先ほども説明したように今なら月額料金12ヵ月割引の適用で2,900円~とお得な料金で始めることができます。

 

また新規契約の場合、お部屋に光回線を引き込むための開通工事が必要ですが「@TCOMヒカリ」ならキャンペーンの適用で!

 

マンションタイプの場合、通常15,000円(分割の場合:500円×30回)の工事費が、250円×30回の割引で、実質半額負担と初期費用もお得にすることも。

 

さらにauスマホを利用中の人なら「@TCOMヒカリ」とセットで利用すると、スマホとのセット割引「auスマートバリュー」の適用で、スマホの料金が毎月最大1,000円も割引に!

 

「auスマートバリュー」は最大10台まで適用可能!家族にauユーザーが多ければ多いほどお得になるので、auスマホを利用中の人にもおすすめの光回線です。

 

また「@TCOMヒカリ」はauスマホとのセット割だけでなく、同じくTOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIM「LIBMO」とのセット割引も提供しているため、格安SIMへ乗り換えを検討している人にもおすすめ!

 

「@TCOMヒカリ」と格安SIM「LIBMO」のセット割引「SIM×光セット割」は、「@TCOMヒカリ」の月額料金が割引されるため、一人暮らしで毎月のインターネットやスマホの料金をできるだけ安く抑えたいという人にもぴったり!

通信速度の速さで光回線を選ぶなら「NURO光」がおすすめ

マンションタイプの場合、配線方式によって通信速度が異なると説明しましたが「NURO光」はマンションタイプの場合もファミリータイプ同様直接光回線を引き込むため、通信速度は最大2Gbps!

 

そのため、マンションなどの集合住宅に住んでいる人で、通信速度が速い光回線を契約したい人には「NURO光」がおすすめ。

 

NURO光」がおすすめの人!

✅ 通信速度が速い光回線を契約したい人
✅ ソフトバンクのスマホを利用している人

 

ですが「NURO光」は提供エリアが限られているので、まずは公式サイトにて住んでいるエリアでの利用が可能か、エリア判定をしてみてくださいね。

 

 

さらにソフトバンクスマホを利用している人は「NURO光」とセットで利用すると、セット割引「おうち割 光セット」の適用で、スマホの料金が毎月最大1,000円も割引されるため、ソフトバンクユーザーにもおすすめです。

 

「NURO光」は宅内工事と屋外工事の2回工事が必要なため、契約時期によっては工事日が混みあい開通までに時間がかかる場合もあります。

乗り換え費用を安く抑えるなら「ソフトバンク光」がおすすめ

「ソフトバンク光」は他社回線から乗り換えの場合

 

①「あんしん乗り換えキャンペーン
⇒ 他社回線の違約金・撤去工事費を最大10万円まで還元

②「乗り換え新規でキャッシュバック/割引キャンペーン
⇒ 24,000円分キャッシュバックまたは月額料金から1,000円×24ヵ月割引

 

上記2つのキャンペーンを利用することができます!

 

そのため、「ソフトバンク光」なら現在契約中の固定回線などからお得に乗り換えることができるので「更新月ではないけど通信速度の速い光回線へ乗り換えたい」という人には、おすすめの光回線です。

 

また「ソフトバンク光」はソフトバンクが提供している光回線のため、ソフトバンクスマホを利用している人はセットで利用すれば、セット割引「おうち割 光セット」の適用でスマホの料金が毎月割引されるため、ネットもスマホもソフトバンクにまとめるのもおすすめです!

今後引越す可能性がある人は「ビッグローブ光」や「ニフティ光」がおすすめ

マンションなどの集合住宅に住んでいる人は、契約更新などを機に引越す場合もありますよね?

 

そのため「光回線だと引越すたびに工事費がかかるのでもったいない!」と思っている人もいるのではないでしょうか。

 

実は「ビッグローブ光」や「ニフティ光」なら3年プランに契約した場合、引越し先での移転工事費が何度でも無料になるため、「今後引越すかもしれない」という人にもおすすめの光回線です!

スマホとセットで利用すると毎月の料金がお得になる光回線

ドコモ・ソフトバンク・auの3大キャリアのスマホを利用している人で、スマホとのセット割引を利用し、毎月の料金をお得にしたい人は下記の表も参考にしてみてくださいね。

 

スマホ 光回線 割引額
ドコモ ・ドコモ光 「ドコモ光セット割」
ドコモのギガプラン 最大1,000円
カケホーダイ&パケあえる 100円~3,500円
ソフトバンク ・ソフトバンク光
・NURO光
「おうち割 光セット」
最大1,000円
au ・auひかり
・ビッグローブ光
・ニフティ光
・@TCOMヒカリ など
「auスマートバリュー」
最大1,000円

光回線をお得に契約する方法

自分に最適の光回線が決まれば次は「契約」ですが、光回線の契約方法は大きくわけて2つの方法があります!

 

①店舗に行って話を聞きながら契約する方法(対面契約)

窓口:「公式ショップ」や「家電量販店」など

 

②店舗に行かず電話やWebサイトから契約する方法(電話申込・Web申込)

窓口:「公式サイト」や「代理店のキャンペーンサイト」など

 

このように光回線の契約も自分にあった方法ですることができますが、契約特典で「キャッシュバックもお得にGETしたい」という人は、代理店のキャンペーンサイトから契約するのがおすすめです!

 

代理店なら公式が実施している工事費無料キャンペーンなどと代理店独自のキャッシュバックキャンペーンを併用することができる場合もあるので、お得に光回線を契約したい人にはおすすめ。

 

\ おすすめのキャンペーンサイト /

まとめ

マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる人は「光回線」の場合、建物の設備等によって料金や通信速度が異なりますが、「モバイルWi-Fi」などのモバイル回線と料金もそこまで大差がないうえに、安定した通信が利用できるので、やはりインターネットをよく利用する人には「光回線」が断然おすすめです!

 

また光回線の料金やキャンペーン内容は今回ご紹介したように、キャリアによってそれぞれ異なるので、少しでもお得に光回線を契約したい人はこれらを参考に自分にあった光回線を探してみてくださいね。